Session

セッションについて

催眠とは

言葉や想像を使いながら、普段より身体の感覚へ注意を向けていく。NOYUAでは、注意・想像と身体感覚の関係から催眠を捉えています。

注意と想像

呼吸へ注意を向ける。言葉を聞く。想像する。頭だけに向いている注意を、身体にも少し分けてみる。

本人の意思と同意

本人の意思とは関係なく何かをさせたり、嫌なことを拒否できなくするために催眠を使うことはありません。

興味があることと、必ず体験することは別です。説明に納得できなければ、体験しなくてもいい。

途中で止めること

最初のOKは、最後までのOKではありません。途中でも「止めたい」と伝えられます。休む、止める、続けないという判断を尊重します。

個人差

小さな変化だけの人。よく分からない人。どれかが正解ということではありません。特定の催眠状態や結果を保証するものではありません。

一般的な体験の流れ

  1. 説明を聞き、内容・したくないこと・止め方を確認します。
  2. 本人が同意した範囲で、注意や想像を使い、感覚を観察します。
  3. 終了し、感じたことや変化が分からなかったことを振り返ります。